外国切手の買取

外国切手とは、日本以外の国で発行された切手のことを指します。
その数は非常に多く、デザインも豊富な事から専門のコレクターは数多く存在します。

 

また、外国切手は有名なものほどに高い値段で取引されており、中には一枚で数万円から数十万円ものプレミアム価値のつく切手も存在しています。
例えば代表的な切手で有名なのものが、イギリスにおいて世界で最初に発行された切手のペニー・ブラック。
過去にはオークションにおいてエンタイアながら3億4千万円という高値がつくなど、コレクターにとっても憧れの切手となっています。

 

また、最も希少価値のある切手とは、ヴィクトリア女王が描かれた幻の切手と呼ばれるブルー・モーリシャスではないでしょうか。
この切手は発行枚数が非常に少なく、現在存在する本物とされる枚数はわずか26枚と希少価値が高く、1枚の価値は1億円以上あるともいわれています。

 

そしてここ数年、外国切手の中でも人気を集めているのが中国切手です。
中国切手とは、日本国内においても過去にコレクターが多く存在していた人気の切手のひとつです。

 

近年まれにみる中国経済の急成長による影響や、その価値は高まっています。

 

さらには昔の中国国内では文化大革命の影響で切手コレクションが禁じられていたため、古い切手は中国国内にはほとんど残っていない為に、その価値は非常に高くなっています。
その中国切手の中でも最も希少価値のあるものが、年賀切手で登場した赤猿や毛沢東、天安門などといった文化芸術のデザインは、コレクターの間でも有名で人気が高いです。
その他にも様々な国の切手にプレミアムな価値があるものは非常に多く存在しており、特に古い切手は希少な存在となっています。