切手買取の豆知識記事一覧

何気なく使用している郵便を送るために必要な切手ですが、切手の中にもレアで高価な切手も存在してマニアの中では人気が高いものと言えます。【世界一高額な切手】世界一高額と聞いても基本的には紙でできている切手なので、たかが知れていると誰もが感じるものですが、世界最高額の切手とは1856年に南米のギアナで製造され、これまでに世界で1枚しか見つかっていない1セント切手と言われているものです。British G...

切手が欲しいと考えた時に購入イメージをするのは郵便局だと思います。郵便局では確実に切手を購入する事ができて、切手に対する不明瞭な点もしっかり相談して、郵便局員が答えてくれます。郵便局では、営業時間が限られている事もあり仕事をしている人や忙しい人などには、あまり便利とは言えません。コンビニあまり知られていないと思いますが、コンビニでも切手が購入する事ができます。普段利用しない方はあまり詳しく知らない...

・金額の種類一口に切手といっても様々な金額、デザインのモノが存在します。そして日常的に使用する金額の切手以外はどれくらい種類があるのか知らないといった人が多いのではないでしょうか。実は販売されている切手の種類としては1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、52円、82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、310円、500円、1000円の19種類があります。あ...

お祖父様やお祖母様の世代の方は、よく切手集めをされていました。今もされている方はいますが、確実に減ってきているように思います。そうすると、すごいプレミア切手と思っていた切手が、それ程、プレミア感がなくなってしまっているということ、よくあるようです。プレミア切手とは、買われた時のお値段よりも1円でも高くなればプレミア切手なのだそうです。だから、記念切手など少しでも特別になる要素があるものであれば、プ...

「可愛いなぁ」郵便局に行ったら売られている可愛い限定切手。おなじみのキャラクターが切手がに描かれているのを見るとついつい買ってしまいたくなります。しかし、自分のライフスタイルを省みたときにお手紙をあまり出す機会がありません。電話やLINEがありますからそれで事が済んでしまうのです。”限定切手を買ったとしても、使う機会がなければ結局無駄使いになってしまう”そう思って、少し前までの私は切手の購入をしま...

切手の魅力をいくつか挙げるなら、まず一番に出てくるのはその時代に応じた情報というものでしょう。そして、次に収集の手軽さ。さらに芸術性。この3つの観点からなる切手の魅力は、時間によっても価値が上がる。アルバムに保存すれば小さな美術館となる。絵画さながらの巧緻な作りはその年代の印刷技術の力量を感じさせてくれます。●その時代に応じた情報記念切手のもある通り、その切手には人物や風景、さらに流行った出来事な...

最近では切手を利用するという事が少なくなりました。メールなのが利用されるようになり気軽に手紙のやり取りができるようになったなかで、手紙を送るという習慣も減りました。その中で使わなくなった切手が家にあるという人は多いと思います。その他にもお年玉年賀はがきで当選してもらった記念切手や、親類がコレクションとして集めていた切手を譲り受けたなど種類もさまさまですが、余ってしまった郵便切手ですが、少なくとも切...

海外旅行が高嶺の花だった時代、エアメールを手にした時のトキメキは、今の時代では、容易に想像はできないかもしれません。枠をトリコロール色で彩られた封筒に、異国情緒たっぷりの切手が貼られた手紙が届いたのを初めて見つけた時、私は両親にせがんで封筒を貰い、宝物として大切にしていました。四十年くらい前は、今よりも切手収集がメジャー時代で、デパートの上層階の、趣味のコーナーの一角には、珍しい高価な年代物ものか...