切手の種類・基礎知識まとめ

・金額の種類

 

一口に切手といっても様々な金額、デザインのモノが存在します。そして日常的に使用する金額の切手以外はどれくらい種類があるのか知らないといった人が多いのではないでしょうか。実は販売されている切手の種類としては1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、52円、82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、310円、500円、1000円の19種類があります。あとは金額によって切手を組み合わせることでカバーすることが可能です。ただコンビニなどで販売されている切手は大体4種類から8種類程で扱っている切手の金額はコンビニにより異なります。ただどこのコンビニでも購入することが出来るのが2円、10円、52円、82円といった最も利用頻度が高い切手と言えます。

 

・デザインの種類

 

金額だけではなく切手はデザインによっても分類することが出来ます。一般的に使用する切手が普通切手と言われるモノで、イベントなどで期間限定で販売されるモノを特殊切手と言います。さらに地域限定なのかふるさと切手で、あと耳馴染みがないという人も多いかもしれませんがグリーディング切手というモノもあります。これはシールみたいなデザインの切手で、通常の四角い形ではなく丸、キャラクターの形と多種多様な切手が販売されていてハガキや封筒に貼るとお子さんなどにとても喜ばれます。

 

あと社会人としてのマナーとして弔事用切手と慶事用切手はきちんと使用する必要があります。弔事用切手とは喪中ハガキなどの不幸ごと関係の手紙に使用する切手で、金額は52円のみです。慶事用切手は結婚式の招待状といった祝い関連の手紙に使用する切手で、この慶事用切手を貼って大安、友引に出すのが昔ながらのマナーと言えます。慶事用切手の種類は52円、82円、92円の3種類です。

 

ちなみに切手が購入できる場所は郵便局とコンビニの他にはスーパー、タバコ屋、雑貨屋などで取り扱っています。