買取に出す以外の有効活用法

最近では切手を利用するという事が少なくなりました。メールなのが利用されるようになり気軽に手紙のやり取りができるようになったなかで、手紙を送るという習慣も減りました。

 

その中で使わなくなった切手が家にあるという人は多いと思います。その他にもお年玉年賀はがきで当選してもらった記念切手や、親類がコレクションとして集めていた切手を譲り受けたなど種類もさまさまですが、
余ってしまった郵便切手ですが、少なくとも切手に書かれている数字の分だけ価値はあるので、有効に使いたいと思うものです。

 

ということで、この記事では郵便切手の有効な使い方について紹介していきます。

 

【郵便局の商品と交換する】
切手を郵便物に貼る以外の使い方としての王道は、他の郵便局の商品やサービスと交換することです。
郵便局では切手を現金に換えることはできませんが、切手やはがきに変えることはできます。
切手は別の通常切手に交換することができますが、記念切手への交換はできないので注意が必要です。
はがきは、くじ引き番号付以外の郵便はがきを切手で交換することができます。
郵便書簡とも交換できて、郵便書簡というのは、ミニレターといわれるもので、はがきの3倍のスペースがある封筒兼用の便せんです。料金は62円で25gまでの薄いものは同封することができます。
規格に収まるのであれば、定形封筒よりも安く送る事ができます。

 

【手数料がかかる】
一つ注意が必要なのは、交換する際に、それぞれに手数料がかかるということです。
郵便切手、通常はがきは、1枚につき5円の手数料で、特定封筒と呼ばれるレターパックは、1枚につき41円、往復はがき、郵便書簡は、1枚につき10円、10円未満の郵便切手や郵便はがきは合計額の半額などそれぞれ異なります。
交換手数料は切手で支払うことができますし、差額を差し引いた分だけを受け取ることもできます。
家に眠っている切手を処分するためにも探してみると良いです。