ラインやメールが多くなった現代の切手の使い方

「可愛いなぁ」
郵便局に行ったら売られている可愛い限定切手。
おなじみのキャラクターが切手がに描かれているのを見ると
ついつい買ってしまいたくなります。

 

しかし、自分のライフスタイルを省みたときに
お手紙をあまり出す機会がありません。
電話やLINEがありますからそれで事が済んでしまうのです。

 

”限定切手を買ったとしても、使う機会がなければ結局無駄使いになってしまう”
そう思って、少し前までの私は切手の購入をしませんでした。

 

 

● 意外な切手の使い道
しかし、思いもかけないところで私は限定切手の使い道を学びます。
それは、ここ数年の間に流行したフリマアプリでの出来事でした。

 

ある時、自分が購入したアイテムが定形外郵便でおくられてきました。
品物が入れられていた封筒は何の事はない、普通の茶封筒でしたが目を引いたのは貼られていた切手。
通常売られている切手ではなく、キャラクターものの可愛い切手で購入物が送られてきたのです。
「こんな使い方もあるんだ」と関心し、到着後のやり取りで
「可愛い切手で送っていただき、ありがとうございました」
と添えました。

 

● 限定切手で品物を送ると喜ばれる
それからというもの、自分が出品したアイテムを購入者に送る場合
限定の切手を使うようになりました。
到着後のやり取りで「可愛い切手で和みました」といったことが書かれていると嬉しいです。

 

正直なところ、限定切手を使用するのは最初のうちは抵抗がありました。
私はあまり字が綺麗ではない上に、メッセージカード欄では気の利いたことが書けません。
だからこそ、限定切手を使うことによって取引相手への「この人ってなんかそっけない人だなぁ…」
という負のイメージを回避できるのではないか…そう思っています。

 

●まとめ
今回は、限定切手の使い道を紹介しましたがフリマ以外でも、限定切手は使えます。
その方法とは、お相手が好きなキャラクターものの切手を贈るという方法です。
飾って楽しむことができますし、いざというときに使うこともできるので一石二鳥ですよね。

 

以上、送って楽しい贈って楽しい限定切手の使い道をご紹介致しました。