切手買取で損をしない為に!

要らなくなった切手。
自分では価値がわからなくとも、出来れば少しでも高く買取してもらえたら嬉しいですよね。

 

そこで切手に詳しくなくても損をしない方法を紹介します。

 

総額面を知る

まずは手持ちの切手の総額面を知ることです。
総額面とは、切手一枚一枚の値段を足したものです。

 

これを知らないと、いざ買取してもらったときにそれが高いのか安いのか分からないからです。
数が多いとそれだけ手間になりますが、ここは時間をかけてしっかりと調べましょう。

 

その中で使用済みの切手もあるかもしれません。
基本的に消印のある切手は価値がないとされています。
ですが、その消印の日付によっては高く買取してもらえる可能性があります。
わからない場合は相談してみるのがいいでしょう。

 

状態に注意

また、切手の状態にも注意が必要です。
シミがあったり、切れていたりと状態が悪いと、買取額を減額されてしまいます。

 

折れている場合は完全にアウトです。
こちらはあらかじめ除いておくのがよいでしょう。

 

相場をある程度知っておく

大雑把でよいので切手の買取相場を知っておきましょう。
素人だと切手の種類もわからないので大変かと思いますが、今はネットでも調べられる時代。
売るときに安く見積もられないように知識をつけておくと安心かと思います。

 

いよいよ、買取をしてもらいましょう。

 

この時、1つの業者だけに頼むのではなく、複数の業者に見積もりを頼みます。

 

1つの業者だけに頼むとその価格が高いのか安いのか判断できません。
わからないまま売ってしまったら損をしてしまうことになります。
判断材料にするためにも、4?5店くらい見積もりを出すとよいでしょう。

 

一般的に1960年以降に発行された切手は切手収集ブームにのっとり流通量が多いとされ全く売れないといわれています。
実際はそんなことはありません。
基本的に極端なシミや汚れ、切手の欠けがない限りはどこかしらで売れると思います。
もちろん、額面通りの値段とは限りません。
やはり、価値は下がってしまうことを頭に入れておきましょう。

 

以上、買取のポイントをいくつか紹介しました。正しい知識を身につけ、損をしない買取をしてもらいましょう。